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コーヒー屋が語る、ばあちゃんのおにぎり

みなさんこんにちは(^ ^)

 

正月気分は既に薄れ

またいつもの毎日が戻ってまいりました

年始に立てた抱負も、薄れてきた今日この頃

スタッフ同士で声をかけ合い

お互いを高め合っているSHIROUZU COFFEEです!

 

 

今日はこんな疑問について

ばあちゃんの握るおにぎりは、なぜあんなに美味いのか

みなさんも一度は同じように考えたことがあるはずです

 

ばあちゃんのおにぎり食べる度に、考えてしまうのですが

今まで真剣に取り組んでこなかった疑問です。

 

そこで、今日こそ!

この疑問について深く考えていこうと思います!

 

 

実は、過去に一度訪ねたことがあります

友人のばあちゃんです

「なぜばあちゃんたちが握ったおにぎりは美味しいのか」と

すると友人のばあちゃんは一言

「まぁ本当?ありがとうね」

さすがばあちゃん。実に謙虚です。

 

 

さて、気を取り直して

私が考察する限り、3つ可能性が示唆されます

 

1つ目は手練の技説

おにぎりを握る強さや塩加減など

なぜ、全ての按配が素晴らしいのか?

それは時代背景にあります

 

ひと昔前は、現代とは少し違い

具が中心的なおにぎりより

むしろ塩おにぎりが普通だったわけで

その頃の知恵ということです

 

家族で食事をするという習慣が日本に生まれたのは

この50年の話です

「レストラン」という言葉に夢とロマンがあった当時

ご飯は家庭でいただくのが

当時の当たり前だったことがあるでしょう

 

 

2つ目は魔法の手説

私が小学生だった頃を振り返ってみますと

転んでゲガした時は、よくばあちゃんに泣きついていました

そんな時、ばあちゃんの暖かい手を通して塗ってもらったアロエは

どんな傷にも効く特効薬でした

 

つまり、さまざまな経験が刻まれたばあちゃんたちの

しわしわで暖かい魔法の手だからなせる技

 

「友達のお母さんが握ったおにぎりは躊躇してしまうけど

友達のおばあちゃんが握ったのなら問題ない」

この気持ち、私だけでしょうか

 

 

最後の3つ目は愛情説

ばあちゃんの無邪気な笑顔、安堵感

得体のしれない大きな愛情も

一緒に握っちゃってる説です

 

 

 

考えれば考えるほど

ばあちゃんたちの謎は深まるばかりです。。

 

次回はじいちゃんたちの

「なぜくしゃみの音がやたらとデカいのか」

について考察できればと思います!!

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