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ブラジル モンテアレグレ農園

こんにちは!

気温がだいぶ高くなり春っぽい気候になりましたね(^ ^)

私は花粉症のためくしゃみ、鼻水、目のかゆみにやられています(゚o゚;

差手、

本日コーヒー豆を買いに来て頂いたお客様の話ですが、

「同じブラジルでもほかのお店で買った豆と味が全然違った。

ということ言われました。

ブラジルのほとんどの豆が天日干しをして乾燥させてから果肉除去を行うナチュラル製法という

精製方法をしているためすっきりとした味わいで

ナッツ系のフレーバーが特徴としてあります。

しかし同じブラジルでも農園や品種によって味も異なり

更に焙煎度合で大きく味に差は出てきます。

一般的には浅煎り中煎り深煎りと分けられ

浅煎りに近いほど酸味が強く、

深煎りに近くなれば苦味やコクが出てきます。

好み、焙煎のしかたは人それぞれで、

自家焙煎店のロースターの方々は自分の味をしっかり見極め、

なおかつその地域にあった焙煎を追求されていると思います。

現在SHIROUZUCOFFEEでは

ブラジルのモンテアレグレ農園を取り扱っています。

焙煎は中煎りでスッキリとした味わいの中にほのかにベリー系の甘み、

アーモンドのようなフレーバーが特徴です。

本日来店して頂いたお客様は年配の男性の方でしたが

SHIROUZUCOFFEEのブラジルが美味しい!ということで

遠方からわざわざコーヒー豆の購入だけに来店して頂きました。

焙煎は港店の羽立泰雅がしており、様々なプロファイルをもとに

日々それぞれの豆のポテンシャルにあった焙煎を追求して

皆様に美味しいコーヒーをお届けしています。

店内のイートインでのおすすめはミックスオリジンの港ブレンドですが、

よかったら各国のコーヒー、シングルオリジンも試してみてはいかがですか(^ ^)

是非ともお待ちしております!

警固店 シロウズ201631719833.png

おすすめシングルオリジンコーヒー

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皆さんこんばんは。

SHIROUZUCOFFEEオーナーの白水和寿です。

これからスタッフ皆でブログをウPしていきますのでよかったら見てくださいね(^ ^)

今日は個人的に今一番ハマってるシングルの豆を紹介しようと思います。

少し前に仕入れだして継続して商品のラインナップに入れているパナマのカルメン農園の豆ですが、

カルメン農園は1960年、カルロスの祖父母エフレインとカルメンによって作り上げられた50年の歴史をもつ名門農園です。
現在は三世代目にあたるカルロスが引き継いでいます。
パソアンチョ渓谷の標高1700メートルに位置する農園は、渓谷を流れる風、昼夜で寒暖差のある気象条件、肥沃な火山性土壌が見事に絡み合って、独自の複雑な味のあるコーヒーを作りだします。
農園でのプロセシング・スタイルは、極力精製過程で残る残滓や水を捨てずにリサイクルするエコ・フレンドリーな方式で行われています。

生産国:パナマ チリキ県ボルカン地区パソアンチョ渓谷 
農園:カルメン農園 オーナー:カルロス・アギレラ 
品種:カツアイ 70%、カツーラ 20%、ティピカ、サンラモン、ムンドノーボ 10%  1700〜2000m
精製方法:ナチュラル、(ワイニープロセス)
<資料提供 アタカ通商さん>

SHIROUZUCOFFEEの焙煎士、羽立泰雅がパナマの特色を最大限に生かす焙煎を施し、

港店、警固店どちらでも取り扱っています。

店内では1cup600yen

コーヒー豆の販売価格は

100g 750円

250g 1500円です!

コーヒーが好きな方はもちろん、コーヒーをブラックで飲めない友人に勧めても

このコーヒーはブラックで飲める!!という声も頂いてます。

是非お店に来た際はお試しくださいね。

おまちしとりますm(_ _)m

 

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

SHIROUZU COFFEE 焙煎

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